2026.08.21
9/18(金)ウェビナー開催|単なる360°現場記録から「AIが答える現場データプラットフォーム」へ。Cupix v5.0で実現する建設DXの新常識
この度、9/18(金)に 建設をはじめ、あらゆる現場の360°・3Dデータを活用できる空間インテリジェンス・プラットフォーム「Cupix」の大幅アップデート(v5.0 / Cupix Parallax)をご紹介するオンラインセミナーを開催いたします。
建設現場のデジタルツイン化や360°カメラによる記録撮影は、いまや多くの現場で導入されています。
しかし、「撮影した映像やパノラマ写真を後から人間が確認するだけ」にとどまり、現場データの真の価値を引き出し切れていないケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、建設をはじめ、あらゆる現場の360°・3Dデータを活用できる空間インテリジェンス・プラットフォーム「Cupix」。その大幅アップデート(v5.0 / Cupix Parallax)について、実演デモを交えて詳しくご紹介します!
今回のバージョンアップにより、Cupixは「受動的な3D記録ツール」から、AIが空間を理解し、質問を投げかければ自動で答えや該当箇所を導き出す「能動的な空間インテリジェンスプラットフォーム」へと進化を遂げました。
最新のGen6 SLAMエンジンによる高精度な3D解析、不具合や安全リスクの自動検知、現場でBIMを重ね合わせる機能(AR)、さらには4D BIMによる進捗推移の可視化まで、建設・設備・維持管理の現場を劇的に変える新機能の数々を分かりやすく解説いたします。
「現場の施工管理・品質管理を効率化したい」「溜まった360°データをAIで有効活用したい」とお考えの皆様は、ぜひご参加ください!
★ 本ウェビナーで学べること
・「読む3D」から「答える3D」へ:Cupix Parallaxのコンセプトと新機能
自然言語や外部AI(Copilot/Claude等)と連携して現場の事実を即座に引き出す「Compass & MCP」機能
・AI画像解析がもたらす全自動の現場理解(Gen6 SLAM Engine)
壁・配管・ダクトの自動ラベリングおよびサビ・ひび割れ・水漏れ等の不具合自動検知
・現場作業をスマート化する「TwinField」とAR活用
スマートフォンやタブレットで現場とBIMをAR重ね合わせ確認し、その場でズレや課題(OmniNotes)を記録
・設備管理・維持管理を支える「AssetAtlas」
360°記録と図面・設備情報を紐づけ、経年変化や点検履歴を一元管理
・時間軸(4D)を取り入れた「BIM Timeline」&ドローン・スキャン連携
BIMに工程(日付)を結びつけた計画 vs 実績比較と、マルチデータ活用による手戻り防止
★ こんな方におすすめ
・ゼネコン・サブコンの施工管理・品質管理ご担当者様
・建設DX・BIM/CIM推進を加速させたい担当者・責任者様
・すでに360°カメラやデジタルツインツールを導入しているが、活用しきれていないとお悩みの企業様
・竣工後の施設管理・設備メンテナンスのデータ一元化・効率化を目指すインフラ・維持管理担当者様
・最新のAI技術(AIエージェント、LLM連携、画像解析)と3D空間データの融合に関心がある方
▼オンラインセミナー詳細
お申し込み方法に関してはこちらからご確認いただけます。
▼お申し込みはこちら
https://us06web.zoom.us/webinar/register/6317869607262/WN_JZrd6Yy0Rk6gBEQleINcWw
※ウェビナー登録は9月18日(金)13:59まで受け付けております。
※参加申し込みいただいた方にはアーカイブにてウェビナー動画を公開いたしますので、ご都合が合わない方も是非お申込みください。
<開催概要>
日 時:9月18日(金)14:00~15:00
視聴方法:オンライン形式(Zoomにて実施)
費 用:無料(事前登録制となりますので、詳細ページよりお申し込みください)
主 催:株式会社STUDIO55
主な内容:・Cupixとは
・Cupix基本機能説明
・Cupix v5.0(Cupix Parallax)アップデート内容の説明
・価格説明
・質疑応答
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください
■メタリアル・グループについて
「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとし、翻訳市場において国内市場シェアNo.1に位置している。
(出典:ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測))
法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など、2,000分野に対応。顧客ごとの課題解決・未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供している。
AI開発実績:翻訳AI、四季報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAI等
社名:株式会社メタリアル
URL:https://www.metareal.jp/
所在地:東京都千代田区神田神保町 3-7-1 ニュー九段ビル
代表者:代表取締役 五石 順一
設立:2004年2月
事業内容:業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営
お問合せ先:pr@metareal.jp

