2026.07.13
ボリューム検証・法規チェックツール「DBF Hikari」の取り扱いを開始
この度、シンガポール拠点のDBF社(Digital Blue Foam)が開発し、株式会社竹中工務店が監修を務めたボリューム検証・建築法規チェックツール「DBF Hikari」を国内建設・設計業界向けに株式会社STUDIO55が国内初の代理店契約を結び、販売・導入支援を開始いたしました。
DBF社(Digital Blue Foam):https://www.digitalbluefoam.com/
監修:株式会社竹中工務店
DBF Hikariについて
DBF Hikariは、設計初期の検討段階において、斜線・日影・天空率などを即時に判定し、3Dで可視化するクラウド型アプリケーションです。Googleの3Dマップ上で、周囲の環境と法規を確認しながらボリュームモデルを作成でき、不適合箇所を即時にハイライト表示します。設計者・デベロッパー・営業担当者など職種を問わずご活用いただけます。
株式会社竹中工務店をはじめとする大手ゼネコンや街づくりを主体とする設計コンサルタント企業等での実務導入実績を持ち、「まさにこんなデザインツールが欲しかった」「多くのデザインを短時間で検討でき、労力を省ける」と高い評価を得ています。
DBF Hikari:https://www.dbfhikari.com/
主な機能・特長
1.周辺の3D環境を見ながら建物をデザイン
Googleの3Dマップ上で、法規を確認しながらデザイン
・周りとのバランスを見ながら、建物ボリュームの編集可能
・その場で変更が瞬時に見れるため、イメージがつかみやすい
・作成したデザインは次工程へエクスポート
2. 3Dで規制を可視化(斜線・日影・天空率)
斜線制限(いわゆる「鳥かご」)の自動生成
・天空率の確認、日影規制の検証
・不適合箇所のハイライト表示
・規制ごとの与条件設定を確認し、手動で変更可能
3. AI法規アシスタント(開発・改善中)
「どこがNGか」「どうすれば通るか」を根拠とともに確認できます。
・質問例:「容積率ボーナスの条件は?」
・設計業務のわずらわしさ軽減
・知見の共有・継続(カスタム化も可能)
4. 共有・出力(IFC/エクセル等)
関係者への共有を前提に、さまざまなファイル形式で出力できます。
・作成したデザインの比較機能
・レポートの出力(カスタム化も可能)
・Revit / Rhino / ArchiCAD 連携(取り込み/出力)
製品情報・お問い合わせ
製品サイト:https://www.dbfhikari.com/
詳細・デモのお申し込み:STUDIO55ソフトウェアプラットフォーム事業部(https://iuob.f.msgs.jp/webapp/form/27568_iuob_22/index.do)
■メタリアル・グループについて
「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとし、翻訳市場において国内市場シェアNo.1に位置している。
(出典:ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測))
法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など、2,000分野に対応。顧客ごとの課題解決・未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供している。
AI開発実績:翻訳AI、四季報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAI等
社名:株式会社メタリアル
URL:https://www.metareal.jp/
所在地:東京都千代田区神田神保町 3-7-1 ニュー九段ビル
代表者:代表取締役 五石 順一
設立:2004年2月
事業内容:業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営
お問合せ先:pr@metareal.jp

