東証グロース上場 メタリアルグループ

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カスタム検図AI

AIベンダーではなく、10年以上『建築×デジタル』を続けてきた会社が開発

株式会社福田組 と 株式会社STUDIO55

株式会社福田組(東証プライム上場、総合建設業)における建築図面の検図業務を支援する「検図AI」の実証実験(PoC)を開始いたしました。

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弊社取引先

STUDIO55が選ばれる理由

意匠図・構造図・設備図・製作図

複数の図面を突き合わせて不整合を見つける作業を、AIが自動で行います。

STUDIO55は、御社の図面ルールに合わせたカスタム検図AIを開発します。

  • 01

    母体が建築。建築×デジタルへの10年以上の取り組み

  • 02

    上場AI開発企業メタリアルグループの信頼感

  • 03

    検図AIに留まらないAI開発

AIの技術力 × 建設の実務知見

AIの技術力

  • 東証グロース上場(6182)
  • 業界特化型AIの開発実績

    AI翻訳 6,000社以上導入、四季報AI、ラクヤクAI

  • 300種以上のLLMを統合する
    AIオーケストレーション技術

建設の実務知見

  • BIM/CIM・CG制作の実務知見
  • 建設分野での支援実績 5,500件
  • 2024年 メタリアルグループに参画

    2025年から建設×AIの展開を推進/2026年「DX・AIイノベーション事業部」発足

STUDIO55と他社との比較

①建築業界への知見 ②業歴 ③上場グループの信頼 ④検図AI以外のソリューション ⑤柔軟な価格設定
STUDIO55○○○○○
他社(独立系AIベンダー)△△×△△
STUDIO55他社(独立系AIベンダー)
①建築業界への知見○△
②業歴○△
③上場グループの信頼○×
④検図AI以外のソリューション○△
⑤柔軟な価格設定○△

検図AIのデモ動画

音声が流れます。再生時は音量にご注意ください。

ご相談から導入までの流れ

現在大手のゼネコン、ハウスメーカーと実証実験を進めております。

  1. ヒアリング

    図面に関する課題や、現在の業務の流れをお伺いします。

  2. 実証検証

    御社の実際の図面で1〜2週間の初期検証を有償にて行い、実現性と導入効果の見込みをご提示します。

  3. 本開発

    御社の基準に合わせて精度と効果を確かめたうえで、1〜2か月で本番環境で使えるように開発します。

Client

取引先企業一覧
取引先数
1,853 社
※2026年5月時点
アールアイエー
RN建設
AZUSA SEKKEI
安藤・間
石井設計
市浦ハウジング
岩田地崎建設
株式会社NTTデータグループ
Autodesk
オノコム
霞ヶ関キャピタル
観光企画設計
九州三共
国建
熊谷組
ケイアイスター不動産株式会社
佐藤総合計画
株式会社 佐藤秀
新日本印刷
新菱冷熱工業
JA設計
JFEシビル
実教出版株式会社
住商レジデンシャル
住友不動産
住友林業株式会社
清和ビジネス
大成ユーレック株式会社
太陽工業
竹中工務店
丹青社
ダイア建設名古屋
ダイダン
大和ハウス
TSP太陽
鉄建建設
デザインアーク
東急建設株式会社
TOTO
戸田建設
トヨタ
株式会社ナック
株式会社日総建
乃村工藝社
野村不動産
福田組
フジタ
株式会社プロロジス
三井デザインテック
三井物産都市開発
三菱ケミカルエンジ
名鉄都市開発
山口産業
YAMASHITA SEKKEI
YKK AP株式会社

会社概要

社名
株式会社 STUDIO55 [スタジオゴーゴー]
(英文社名) STUDIO55 Inc.
親会社
株式会社メタリアル(東証グロース上場、出資割合 55.0%)
設立
2006年8月
従業員数
67名(海外オフショア地域の制作者712名) 2026年5月時点
事業内容
デジタルソリューション事業
BIMサポート事業
DX(デジタルトランスフォーメーション)事業
UXデザイン事業
ソフトウェアセールス事業
BIMプラットフォーム事業

メタリアル ホームページSTUDIO55 ホームページ

よくあるご質問

Q1CADやBIMのデータでも使えますか?
A.

カスタム検図AIは、PDFの図面が対象です。CAD・BIMでの検証や形状の整合性の確認は、フルカスタム(TYPE03)で対応します。

Q2法規のチェックはできますか?
A.

リスト照合で、一部確認できるものもあります。ただし、計算や形状を伴う適合の判断は対象外です。具体的な項目は、個別にご相談ください。

Q3Webブラウザとアプリ、どちらで使えますか?
A.

Webブラウザ・アプリのどちらの利用にも対応しています。本開発の際に、御社の環境に合わせてお選びいただけます。

Q4運用後は、何のAIを使うのですか?
A.

御社のAI環境に合わせてお選びいただけます。PoVの際は、弊社のPC内で図面を処理し、Google(Gemini)・Anthropic(Claude)の法人向けサービスを使います。図面がAIの学習に使われることはありません。規程上AIの利用が難しい場合は、AIを使わない確認も可能です(確認できる範囲は限られます)。

Q5開発費用はどのくらいかかりますか?
A.

PoCは1ヶ月から有償にて対応致します。本番でご利用いただく際は、これに本番環境の構築費用が加わります。構築費用は、セキュリティやサーバーの要件に応じてお見積りします。

Q6ランニングコストはかかりますか?
A.

サブスクリプションのサービスではないため、弊社への月額利用料は発生しません。ただし、ストレージ(クラウド)、システムの運用(バッチ処理・データ保管)、AIの利用料(LLM・OCR)の費用がかかります。セキュリティやサーバーの構築は、Q5の本番環境の構築費用に含まれます。金額は、PoCの終了後に正式にお見積りします。

Q7検図AI以外のAIソリューションはありますか。
A.

概算積算AIや数量拾いAI等のAIソリューションを提供しております。

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まずは御社の検図ワークフローの工数を見える化させてください。

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