検図AI

その検図に何人が・何時間・費やしていますか?

意匠図・構造図・設備図・製作図——複数の図面を突き合わせて不整合を見つける作業を、AIが自動で行います。
STUDIO55は、御社の図面ルールに合わせたカスタム検図AIを開発します。

検図が「経営課題」になっている理由

熟練者の目と勘に頼る限り、時間もリスクも減りません。

  • 01

    対象図面が多く、突合が複雑

    意匠図・構造図・設備図・製作図など、扱う図面は10種類以上。図面どうしの不整合を人手で確認するため、膨大な時間がかかります。

  • 02

    三重チェックでも、漏れは起きる

    ダブル・トリプルチェックを重ねても、見落としは生じます。施工後に発覚した場合の手戻りと損失は甚大です。

  • 03

    熟練者に頼りきりで、引き継げない

    最も負荷の高い工程を、少数のベテランが担っている。その方の退職・異動が、そのまま事業リスクになります。

この作業がベテランの目と勘に依存している限り、「その人が辞めたら終わり」というリスクはなくなりません。
検図はもはや単なる効率化の対象ではなく、リスクマネジメントと品質保証の問題になっています。

図面チェックは、こう変わります

従来の人による図面チェックは時間がかかりミスや抜け漏れが起きやすい。AIによる自動チェックは高速・高精度で、レポートも自動出力される。

※ 図は横にスクロールできます

汎用ツールを「当てはめる」のではなく、御社の図面ルール・突合基準に完全対応したAIを設計します。

突き合わせたい図面も、整合の基準も、会社ごとに違います。

  • 個社ルールへの完全対応

    パッケージでは拾えない、御社独自の突合ルール・社内基準に合わせて設計します。

  • 現場ヒアリングからの伴走型開発

    実際の現場に足を運び、業務フローと図面種別を把握したうえで要件を固めます。

  • 導入・運用まで一貫サポート

    開発して終わりにしません。現場で使われる状態になるまで伴走します。

検図AIが動く仕組み

AI自動検図システムの運用フロー。1 図面読込:2D図面やPDFをアップロード。2 AI自動判定:テキスト誤字や形状の不整合を自動スキャン。3 レポート化:判定結果を不整合リストとして出力。

※ 図は横にスクロールできます

ご相談から導入までの流れ

まずは、いまどれだけコストがかかっているかを一緒に可視化するところから。

STUDIO55の3ステップ。01 現地訪問・ヒアリング、02 コストの可視化、03 カスタムAI開発。

※ 図は横にスクロールできます

無料 STEP 01・02(現地訪問・ヒアリング/コストの可視化)は費用が一切かかりません。 いきなり本開発ではなく、実データを使った検証(PoC)から段階的に進めます。

TRACK RECORD

現在、複数の大手建設・ゼネコン企業と実証検証(PoC)を進めています。

建設業界向けに複数のAI活用ケースをご提案してきた中で、最も多くの課題感が集まったのが、この「検図」の領域でした。同じ課題をお持ちでしたら、お早めにご相談ください。

まずは御社の検図ワークフローの工数を見える化させてください。

いま、どのくらいのコストがかかっているのかを算出します。
現地訪問・ヒアリング〜コスト試算まで、費用は一切かかりません。

    すべての項目にご入力ください。

    画像に表示されている文字を入力してください。captcha

    ※ お問い合わせいただいた翌営業日以内にご連絡します